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舛添氏とのポスター使えず…自民候補予定者ぼやく(読売新聞)

 参院選に向けた「自民党の顔」として党内で期待されていた舛添要一・前厚生労働相が新党改革を旗揚げしたあおりで、自民党の立候補予定者が作製した舛添氏とのツーショットポスターがお蔵入りになった。

 ポスターの作り直しを余儀なくされた立候補予定者からは「舛添さんの巻き添えになった」とのぼやきが漏れる。

 読売新聞が今月2〜4日に行った全国世論調査の「国会議員の中で、首相には誰が最もふさわしいか」という問いで、舛添氏は他の国会議員を引き離してトップとなるなど、国民の間で人気を集めている。

 同党公認で参院比例選に出馬予定の大阪市議(42)は2月、「舛添人気」をあてこんでツーショットポスター約10万枚を作製した。支持者への郵送代などを含めて経費約1000万円をつぎ込んだが、事務所には約1万枚の在庫が山積みとなっている。

 市議は「舛添新党」のうわさがくすぶる4月上旬、東京都内で開かれた舛添氏主催の勉強会に出席し、「地方の若手議員の期待を裏切らないで」と訴えた。舛添氏は「わかった。ありがとう」と応じていたという。舛添氏が23日に新党旗揚げを発表した後、市議は自身のブログに「舛添さんに巻き添え」のタイトルで文章をつづり、「本当に困りました」「私が一番の被害者」などと書いた。

 奈良選挙区(改選定数1)で自民新人として立候補を予定している元団体職員(34)は、新党旗揚げが報じられた22日から舛添氏と並んだポスター500枚を奈良市内の街角から撤去しはじめた。元団体職員は「自民党を党内から改革してもらえると思っていた。残念でならない」。新たなポスターはゴールデンウイークに間に合わず、「ただでさえ、出遅れているのに大打撃」と嘆いている。

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